遺産相続について

ややこしすぎる相続をなんとかしたい

遺産相続について

遺産相続というと何となくよくわからなかったり難しいというイメージになってしまうかもしれません。
実際によく遺産相続でのトラブルや、遺産相続をめぐっての裁判など耳にすることもあります。
では実際遺産相続は難しいものでしょうか。
まず遺産相続について少しでも予備知識を入れておくといざという時に役に立つかもしれませんね。

それでは遺産相続について簡単に説明してみましょう。
まず遺産相続とは何か、簡単に言うと亡くなられた方の預金や株、土地また保険金などを相続するための手続きを遺産相続と言います。

其の一、まずは無くなられて方の遺産に何がどのくらいあるのかを明確にする必要があります。
其の二、無くなられた方の戸籍謄本等(出生から死亡まで全て)と、法定相続人全員の戸籍謄本が必要となります。
これは銀行などの手続きな際にも必要になってきます。
其の三、遺産相続の権利がある人の名前、続柄、現住所、法定持分を調べて分かりやすいように図式で表しておきましょう。
其の四、法定相続人全員で配分を決めて行きます。
この際全員の同意があれば自由に遺産の配分をすることもできます。
また一人の人が全て受け取るなどという事も出来ます。
またすべての人が全員集まらなくても電話などで話が通っていればかまいません。
其の五、遺産分割協議書の作成。
これは話し合いで決まった分配を書類にしていきます。
其の六、最後に法定相続人全員の署名、実印をもらい、印鑑証明書と戸籍謄本を添付してそれぞれの遺産相続手続きを行います。

まずは戸籍謄本を集めることを覚えておきましょう。
これがなかなか法定相続人が遠方だったり連絡を取り合っていない間柄だったりと中々スムーズにいかないこともあります。
これを覚えておくだけでも安心ですね。

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